おすすめ絵本

私は昔から本を読むのが好きでした。今でも好きです。
子供の頃はよく図書館に行って本を借りてきて読んだり、買って読んだりしていました。
自分の子供たちにも本が好きになってもらいたいと思っています。。。
このページでは、実際に図書館で借りてきたり買ったりして読んだ絵本の中で子供たちが喜んだ本や、これから子供たちに読ませたいなぁと思う本を紹介しています。

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我が家のチビたちお気に入りBEST3

1位

ぞうくんのさんぽ (なかの ひろたか  福音館書店)
  
散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんとわにくんとかめくんを背中にのせて……。
最初図書館で借りてきたのですが、あまりにも気に入ったので購入しました。
1ページに文字があまり多くないのが読みやすいし、子供達も飽きずに聞いてくれていいと思います。
 

読んであげるなら:2才から
2位

ぞうくんのあめふりさんぽ
(なかの ひろたか  福音館書店)
  
「ぞうくんのさんぽ」の第2弾。「ぞうくんのさんぽ」が気に入ったので、こちらも購入。
雨降りの中、散歩に出かけたぞうくんは、かばくんに乗せてもらって池の中を散歩。ところが池はだんだん深くなって。。。
「ぞうくんのさんぽ」を知っているので、雨の中、今度はどうなるのかなぁというワクワク感がいいです。
3位

くれよんのくろくん (なかやみわ 童心社)
  
作者のなかやみわさんの「そらまめくんのベッド」がよかったので、違う作品も読みたくて購入。
クレヨンたちが画用紙に絵を描いていく中、黒色のくろくんは仲間に入れてもらえませんが。。。
とても心温まるお話。うちの子達もこの絵本の最後の場面が大好きです。

  

絵本は、役に立つ、ためになるといったものではなく、“楽しみ”そのものです。一冊の絵本が、子どもに与える楽しみと喜びの大きさによって、その中味は深く心に残り、子どもを本好きにする原動力となります。親と子の絆が問題になっている現代の家庭で、家族ができるだけ夕食を共にすること、絵本を読んであげることが、子どもの成長に大きなよりどころを与えます。絵本は、親と子が心を開き、通いあわせる心の広場です。(福音館書店)