牛乳パックの椅子(踏み台)

我が家の牛乳消費量は1週間に5本なので、牛乳パックが山ほど。。。
ということで、牛乳パックの踏み台を作ってみました。
洗面所で子供の手を洗うときに使ったり、トイレに置いたりしています。

材料

●牛乳パック(ジュースでもOK) 1リットルのもの 36個
●はさみ・セロハンテープ
●ガムテープ(できれば布テープがよい)
●ダンボール(缶ビールの空き箱がちょうどよい大きさ)
●カバー用の布(キルティングがよい。70cmくらいあればOK)
●綿(椅子として使用する場合は入れたほうがいいかな)
●針・糸

牛乳パックを切ろう!!

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空きパックは洗って干しておき
ましょう。
 

A

二つに重なっている部分を
切り開きます。
 

B

そのまま底まで切り開きます。

 

C

切り開いた底を対角線上に
切ります。
 

D

開くとこんな感じになります。

 

E

下側も上側と同じになるように
切ります。
 

この形のものを24個作りましょう。

これを組み立てて三角柱を作りますが、一箇所だけ二重重ねになっているので、
他の二辺も補強の意味で補強板を入れます。

F

補強板を作ります。
Eで作ったものを半分に切り
ます。
 
 
 

G

上と下の山を切ります。
このとき、折り目より小さく
切ってください。
(折り目で切ると三角柱と
サイズが一緒で、入れたとき
に閉まりません。)

H

横幅のサイズも三角柱と同じで
入らないので、両端を少し切り
ます。
 
 
 

この形のものを24個作ります。
一つのパックで2個出来るので、牛乳パックを12個使うことになります。

「牛乳パックを組み立てよう!!」