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日本脳炎の予防接種の積極的勧奨の差し控えに関する勧告(厚生労働省)
予防接種を受けた女子中学生が、接種11日後にめまいや頭痛などの症状があらわれ、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断、人工呼吸器での治療を受けるほどの重症になりました。今回の病気が医学的にワクチンとの関連性は明らかではありませんが、症状の重さを重視しての措置です。。また、マウスの脳を用いた現在の日本脳炎ワクチンとそれを接種した後の重症ADEM発生との因果関係があるとの判断が下されたことから、現時点ではより慎重を期するため、定期予防接種として現行の日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨は行わないよう、各市町村に対し勧告を行ったものです。この病気は70〜200万人に1人の割合で発症するとされていますが、接種を行ったからといって、ただちに危険性が増すわけではありません。 |
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各自治体が、定期接種に必要な予診票や接種券を前もってくれますので、忘れずに持って行きましょう。あと母子手帳も忘れずに。 |
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前日の夜に体温を測りましょう。予診票に記入するところがあります。 |
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かかりやすく重症になりやすいものを優先的に受けましょう。
(0歳代優先度:1位 3種混合、2位 BCG、3位 ポリオ)
(1歳代優先度:1位 麻疹、2位 おたふくかぜ・水痘・インフルエンザ、3位 風疹) |
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季節性のあるものや流行しているものは、その時期に優先して受けましょう。 |