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歯ぐきがしっかりしてくるので、カミカミができるようになります。
離乳食を1日3回に進めて、食べ物の種類や献立も更に増やしましょう。
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●柔らかさ●
バナナやミートボールくらい。
始めはできるだけ柔らかくして、噛むことに慣れさせます。赤ちゃんが自分でモグモグできるようになったら、少し粗くつぶしてみましょう。
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●食べられる食品●
レーズンパン、フランスパン、バターロールの中の部分、山芋、焼きそば、生野菜、しいたけ、しめじ、えのき、マッシュルーム、春雨、切り干し大根、桜えび(後半から、塩抜きを)、ごま、油揚げ、かまぼこ・ちくわ(無添加、ゆでこぼして使用)、豚肉・牛肉(ひき肉、ヒレ、ももから)、青魚(さば、さんま、いわしなど)、ツナ缶(オイル漬け、塩・油抜きを)、きなこ(砂糖なし)、マヨネーズ(全卵が食べられるようになったらOK) など
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●進め方●
時間帯は、朝・昼・夜の3回食へ。間は3〜4時間あけるようにしましょう。
離乳食後の母乳・ミルクは、次第にやめていきましょう。その分、離乳食の栄養はきちんと考えて、栄養が偏らないようにしましょう。少しずつ母乳・ミルクの量を減らし、逆に離乳食の量を増やしていけばいいです。
ミルクの場合は、3回食がきちんと食べられるようになったら、フォローアップミルクに変更しましょう。1日の摂取量は400〜650mlが目安です。
食べる量は、ご飯とおかずと合わせて、子供茶碗1.5杯分くらいです。
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この頃になると、自分でスプーンを持って食べてみたいという動作をし始める赤ちゃんもいます。
ひとりで食べる第一歩として、手づかみで食べさせてみましょう。パンや茹でた野菜スティック、小さく切ったバナナ、お好み焼きなどを持たせてみるとよいでしょう。
スプーンでやりたがるようなら、やらせてみればよいです。
衣服やテーブル、床が汚れたりしますが、赤ちゃんの自分で食べたいという気持ちを大切にして見守ることが大事です。 |

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コップで飲む練習をはじめたり、食事のマナーや準備などもしっかり教えてあげる時期でもあります。
この頃の赤ちゃんは知恵が発達し、色々なものに興味がわいてきて、ある程度食べると遊びだしたり席を立ったりすることがあります。また味覚も発達してきて好き嫌いもはっきりしてきたり、むら食いも出てきます。メニューや調理形態を変えたり、食器を変えたりすると食べてくれることもあるので工夫しましょう。食べてくれないからといってダラダラと時間をかけるのはよくないので、食べなければ30分程度を目安に片付けてしまいましょう。 |

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次から次へと早く食べさせると噛まない子になるとも言われているので、食事はゆっくりしたテンポで行いましょう。 |
●1日の食事例●
| 6:00 |
おっぱい・ミルク |
| 9:00 |
離乳食 後 おっぱい・ミルク |
| 12:00 |
離乳食 後 おっぱい・ミルク |
| 15:00 |
おやつ・果汁 |
| 18:00 |
離乳食 後 おっぱい・ミルク |
| 21:00 |
おっぱい・ミルク |
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